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博士後期課程進学と就職で超悩んだときにどう決着をつけたか

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つい最近まで、博士後期課程進学と就職で超悩んでいた。 結局、就職することにしたのだが、決心するまでのプロセスを記録しておこうと思う。 高校2年 博士まで研究することを決意 修士1年7月 「年末までに論文が書けなかったら就活する」覚悟を決める。 進路について見直す基準を設けただけで、就職するとは言っていない。 修士1年12月 研究で挫折。論文も書けず、進路について考える。合説に参加。 指導教官に就活と学振を同時並行で進めることを宣言。 修士1年1月 研究メインで、空いているときに合説やインターンシップに参加。 就職相談室に行く。 修士1年2月 研究メインで、インターンシップに参加。 修士1年3月 学会と就活(2社)。学振も書き始める。月末に内々定。 修士2年4月 死ぬほど悩む。 月末、就職に決める。 就活に失敗したら、「私に社会は向いていないんだ、研究が天職」と考えようと思って、 本当に就職したい会社を1~2月に探した。結局2社に絞って就活。 学振の書類集めと書類書きも間に合うように始めた。

FXADDPAR: Required NAXIS keyword not found #2

IDLで主にHerschel reference survey のデータで起きる現象 (I often see this error message when I treat HRS data.) エラーの詳細は こちら (If you want to know more detail about this error see here ) ヘッダーを見ると(In the image header, there is) XTENSION= 'IMAGE   '           / Java FITS: Wed Nov 10 18:15:02 GMT 2010 BITPIX  =                  -64 NAXIS   =                    2 / Dimensionality NAXIS1  =                   99 NAXIS2  =                   99 PCOUNT...

fedoraでds9 インストール

環境:Fedora25 1. http://ds9.si.edu/site/Download.html  でLinux CentOS 7をダウンロード   (Fedoraだけどないので仕方ない) 2. su 3. mkdir /usr/local/ds9 4. cp /home/moe/Downloads/ds9.centos7.***.tar.gz /usr/local/ds9 5. cd /usr/local/ds9 6. tar -zxvf ds9.centos7.***.tar.gz 7. exit 8.cd ~ 9. gedit .bashrc 10. alias ds9=/usr/local/ds9/ds9 を追加 11. source .bashrc ds9と打てばds9が動くはず。

CASA install

環境:Fedora 25 1. https://casa.nrao.edu/casa_obtaining.shtml  でファイルをゲット(red hat 7)。 2. su 管理者になる 3. mkdir /usr/local/casa 入れるところを作る 4. cp /home/moe/Downloads/casa-release-***.tar.gz /usr/local/casa 5. cd /use/local/casa  6. tar -zxvf casa-release-***.tar.gz 解凍 7. exit 普通のユーザーに戻る 8. cd ~ 9. gedit .bashrc & 10. alias casa=/usr/local/casa/casa-release-***/bin/casa を追加 11. source .bashrc これでターミナルでcasaと打つだけでcasaが起動するはず。

IDLのインストール【DVD】

もしDVDがあるのなら、アカウント取得まで時間がかかるネット経由よりもDVD経由の方が楽です。 DVDの入手方法ですが、研究室でライセンス買っていればあるはずです。 ---------------------------------- 目標: IDL8.2をDVDからインストールする 環境: 仮想マシン(ホスト:win8.1, ゲスト:Fedora) 仮想マシンでなくてもlinuxなら同じ手順でできるはず。たぶん。 手順: 1. DVDを突っ込む。 2. ファイルでDVDのpathを確認。 私の場合はパスが" /run/media/yoda/ "で、DVDの名前は" IDL82 "でした。 3. ターミナルで操作。 3.1 ルートユーザになる  su  [root passward] 3.2 インストールディレクトリを作る  mkdir /usr/local/exelis 3.3 インストールDVDのインストールファイルを実行  /bin/sh /run/media/yoda/IDL82/ install_unix.sh 3.4 利用規約を[Enter]で読む  ひたすら[Enter]を押し続ける 3.5 Do you accept all of the terms of the preceding license agreement? (y/n)  (利用規約に同意してインストールしますか?(yes/no))   y 4. インストールのための各種設定。 4.1 ディレクトリ設定 Please enter the directory to contain IDL 8.2 (e.g. "/usr/local/exelis ")  /usr/local/exelis にインストールするのなら、何も入力せずに[Enter]   (The /usr/local/exelis directory does not exist. Please create this directory prior to running this script. と出る場合、3.2でディレクトリが正しく作れていない) 4.2 環境設定  お使いのパソ...

fits header から pixel size を読む

CDELTが1ピクセルの大きさ(単位はCUNIT)だから header --------------------------- CDELT1 = 1.666666666E-03 CUNIT1 = 'deg   ' ------------------------------------ だったら、pixel size = 1.66666666E-03 * 3600  #3600はdegreeからarcsecに変換するため だからだいたい6 arcsecになる。

virtual boxでds9が使えない

メモリを増やしてもダメだったので、ディスプレーのビデオメモリを256MBまで増やしたら開けた。